不動産投資の第一歩が踏み出せない僕が大家さんになるまでの成長(?)記録を綴っていきたいと思います. どんな困難や壁が待っているのでしょうか? はたして大家さんになれるのか.諦めてしまうのか. このブログがどんな結末になるのかは想像がつきません。。。
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不惑の僕が大家さんになるまで

不動産投資という言葉に興味を持ち,勉強をはじめてもう5年。。。 いまだに行動を起こせない僕が,一歩目を踏み出すまでの思考や行動を記録していくブログです.

嫁ブロック?

賃貸経営の考え

 

悪いことなの?

 

「嫁ブロック」という言葉はご存知でしょうか?

ネットの記事で読んだのですが

転職活動や起業活動が奥様の反対にあい

頓挫することを指すスラング

人事系のお仕事の方が使われるみたいです.

 

良い意味ではあまり使われていないようですが

僕は悪いことではないように思えます.

 

転職や起業は家族にとって一大事だと思います.

それについて夫婦でコミュニケーションをとって

メリット/デメリットやそれをやる意味というのを

しっかり共有する必要があると思います.

この過程がうまくいっていないと

決まりかけた話が流れたりしてしまう事は

あり得ると思います.

 

おそらくお互いに「家族を守るための選択」という

コンセプトは共通しているんだと思います.

それぞれが持っている情報の質と量に

ズレが生じているのではないでしょうか?

 

人間は見たいものしか見えないと言われます.

「これだ!」と思うとそこに潜むリスクを

見て見ぬふりしてしまうというのは

僕も身に覚えがあります.

 

その際に「否定的な考察」というのは

非常に大切だと思います.

耳の痛い指摘に対して,データや根拠をもって

解決策を提示したり,リスクに対する保険を

かけるなどしていく過程で

転職や起業に対する安全度が

格段に高まるのではないでしょうか?

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一番最初のプレゼンです

 

 

転職や起業したあかつきには

上司・同僚や取引先,金融機関などに

思い入れや情熱,知識や情報などを

伝えなければいけない場面が

多々あると思います.

 

一番身近な奥さんすら納得させられない

事業計画は他の場面でも

受け入れられないのではないでしょうか?

 

むしろ思いつく限りの

「でも・だって・もし〇〇だったら」を

夫婦でディスカッションするべきだと

思います.

最初の壁が高ければ高いほど

本気度や実現性の精度が高まっていくと思います.

 

賃貸経営もリスクを負うことは

避けられません.

たくさんの否定的な考察を1つ1つ解決して

しっかり家族の同意を得て

やっていければいいなと思います.

 

本日も最後までありがとうございました.