不動産投資の第一歩が踏み出せない僕が大家さんになるまでの成長(?)記録を綴っていきたいと思います. どんな困難や壁が待っているのでしょうか? はたして大家さんになれるのか.諦めてしまうのか. このブログがどんな結末になるのかは想像がつきません。。。
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不惑の僕が大家さんになるまで

不動産投資という言葉に興味を持ち,勉強をはじめてもう5年。。。 いまだに行動を起こせない僕が,一歩目を踏み出すまでの思考や行動を記録していくブログです.

モンスター?  クレーマー?

どういう状況?

 

少し前になりますが、母の物件の管理会社さんに

年末の挨拶に伺いました。

 

担当の方と1時間くらいお話をしていました。

その最中、事務の女性が応接室にみえられ

「○○物件(母の物件)の入居者の方から

設備の修理依頼の連絡が入りました。」と。

 

なんてタイムリー!!

 

内容をお聞きすると。。。

 

「トイレが汚れていて、フタもはずれてしまった。

便器を交換してほしい。」

とのこと。

 

??????

 

汚れている? フタがとれただけで便器の交換?

 

意味が分からず、担当さんと一瞬ポカーンと

してしまいました。

 

連絡いただいた入居者さんは、入居3年目くらいの

タクシードライバーの年輩男性でお独りぐらしです。

詳細がわからず、応接室には 過剰な要求なのでは?

クレーマーか? 的な空気が。。。

 

僕は入居者さんとは面識がなく迷いましたが

たまたま物件の近所にいる このタイミング。

行くしかないと意を決しました。

 

「10分後に大家が現状を確認に行きたいのだが

よろしいでしょうか?」と管理会社さん経由で入居者さんに

連絡していただき、物件に急行し

デジカメ片手にいざチャイムをピンポン。

 

「トイレが使えないじゃないか!! 早く直せボケー!!」

 

とか怒鳴られたらどうしよう… とか

ゴミ屋敷化した汚部屋だったらどうしよう… とか

良くない想像で不安いっぱいでした。

 

と同時に、入居者さんがまさに生活している

状態の部屋を確認できる機会って そうそう無いのでは?

という思いも。入居者さんがどんな方か知る。

大家がどんな人か知ってもらう。大チャンスとも思いました。

 

 

長くなってしまったので今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。