不動産投資の第一歩が踏み出せない僕が大家さんになるまでの成長(?)記録を綴っていきたいと思います. どんな困難や壁が待っているのでしょうか? はたして大家さんになれるのか.諦めてしまうのか. このブログがどんな結末になるのかは想像がつきません。。。
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不惑の僕が大家さんになるまで

不動産投資という言葉に興味を持ち,勉強をはじめてもう5年。。。 いまだに行動を起こせない僕が,一歩目を踏み出すまでの思考や行動を記録していくブログです.

リスクの話① <やるリスク>

2つのリスク

賃貸経営にまつわるリスクには2つの側面があると思っています.

 

1.金銭的なリスク

2.精神的なリスク

 

資金がショートしていわゆる倒産をしてしまい生活が破たんする.

日常的に起こるトラブルや事故を気に病んで生活が暗くなる.

 

どちらも家族の笑顔が失われます...

 

リスクは起こりうる出来事を想定できていれば

コントロールできると僕は考えています.

“想定内”の範囲が広がれば,それだけリスクは軽減されるといえます.

 

 

想定内の事

 

思いつくままに挙げてみたいと思います

  1. 空室  ⇒  物件選択,管理会社,差別化,募集方法
  2. 滞納  ⇒  保証会社,管理会社
  3. 不良入居者  ⇒  入居審査,定期借家契約,管理会社
  4. 夜逃げ  ⇒  入居審査,保証会社
  5. 自然災害  ⇒  物件エリアの分散,保険,エリアの選択
  6. 火災  ⇒  保険
  7. 物件内での事故  ⇒  保険
  8. 突然・不意の修繕  ⇒  余裕資金,優良業者
  9. 人口減少  ⇒  高齢者や外国人の受け入れ,人口動態
  10. 購入時の高値掴み  ⇒  シミュレーション,相談相手
  11. 不動産市場の暴落  ⇒  買い増し?,上昇まで待つ?
  12. 金利の上昇  ⇒  シュミレーション,固定金利,不動産以外の投資
  13. 借金への不安
  14. 家族の反対

 

知識や経験値が増えると,この項目や⇒対応策も

どんどん拡がっていくことと思います.

僕自身は3・4・7あたりが精神的ダメージが大きような気がします.

また,ここに挙げられていないピンチが起こった時こそが

真の破綻リスクなのだと思います.

 

次回は<やらないリスク>について考えてみたいと思います.

本日も最後までありがとうございました.