不動産投資の第一歩が踏み出せない僕が大家さんになるまでの成長(?)記録を綴っていきたいと思います. どんな困難や壁が待っているのでしょうか? はたして大家さんになれるのか.諦めてしまうのか. このブログがどんな結末になるのかは想像がつきません。。。
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不惑の僕が大家さんになるまで

不動産投資という言葉に興味を持ち,勉強をはじめてもう5年。。。 いまだに行動を起こせない僕が,一歩目を踏み出すまでの思考や行動を記録していくブログです.

リスクの話② <やらないリスク>

賃貸経営の考え

 

ウチのリスク

物事には必ず二面性があると思っていますので,

当然賃貸経営にも,それを<やらないリスク>というものが

存在すると思います.

 前回書いた<やるリスク>は,誰にでもあてはまる

普遍的な要素が強いと思います.

 

一方やらないリスクというのは,

その方の背景や置かれた状況によって違ってくるのではないでしょうか?

 

妻ちゃんが専業主婦であるウチの場合,以下のリスクを考えています.

  1. 収入の減少や途絶=破産
  2. 老後資金の準備不足
  3. 妻ちゃんが働きに出る事での家族関係の変化

 

1.については,富裕層の4つの財布 という考えがありますが,

給与収入・配当収入・不動産収入・事業収入 

という4つの収入源をもつことで,人生のお金にまつわる不安を軽減できる

という考えです.

 

ウチの家計はというと・・・僕の給与収入1本です・・・

突然会社がなくなったり,職を失ったり,病気になったり,

収入が激減したり,僕の仕事上で何らかの事が起こったら

即アウトです.

 

これについては賃貸経営に限らず,

妻ちゃんが働きに出る(給与収入の2本化)や妻ちゃんが起業する(事業収入)

株などを勉強して投資する(配当収入)

といった別の対策も考えられます.

 

2.についてですが,ウチは30代で子ども二人を授かっています.

そのため,まきちゃんが大学まで行って社会人になったとすると

教育費の支出が終わったと思ったら

すぐに定年退職(いまのところ60歳)となります.

 

恐ろしいことにジュウタクローンが残っている予定です.

この先20年,ウチが順調に回ってもこの有様です・・・

 

これまたお金の問題ですが,自然災害や病気など

まさかの事態に耐えうる余力はあるのでしょうか?

 

3.についてですが,1億総活躍社会・女性の輝ける社会 など

最近のトピックとなっていますが,ウチの妻ちゃんは専業主婦として

家で活躍し,輝いています.今のところ僕とたろやんとまきちゃんは

その状況をありがたく享受しています.

おそらく上記1.2.の事情により数年後,妻ちゃんにも

何らかの収入を確保してもらう必要があるはずです.

そうなった時に,僕と妻ちゃんがうまく役割分担し

ウチを運営していけるのか?家事力のない僕は大いに不安です.

 

 

賃貸経営の良さ

 

賃貸経営は4つの財布の不動産収入でもありますし事業収入と

捉えることもできます.

 

給与収入ではどうしても人生の大事な“時間”というものを

代償にしている事は否めません.

 

リスクを代償に経営者になることで

時間的な自由をある程度確保しながら経済的安心を

得ることができるのではないでしょうか?

それができれば家族の笑顔は守られますね.

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました.